内なるアーサナ

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私は、ヨガをする際、アライメントをとても大事にしています。アライメントとは、ただ、かっこよくポーズを取ることじゃなくて、いかに自分の内側と繋がれるかということです。いかに自分の内面を理解できるかということです。

ヨガのアーサナ(ポーズ)には、内側と外側の2つの面があります。よく養成講座で話しますが、「inner asana(インナーアーサナ」のことです。インナーアーサナとは、外側に現れていない内なるポーズです。内側と外側が調和していないと、おかしなアーサナになってしまいます。皆さんのヨガのプラクティスは大丈夫ですか?ちゃんと、内側と外側がひとつになってますか?

ヨガは、内側を知る作業ですから、インナーアーサナに辿り着くことはとても大切です。ヨガは、ただ汗をかくだけの運動ではないのです。
考えてみたら、どんなスポーツでも自分を見つめる作業はすると思います。だって、上手くなろうと思ったら絶対に自分のプレイを反省したり、弱点を把握してそれを克服するための練習を緻密にやるはずだから。

アライメントに対して意識をすることは、このインナーアーサナの存在にたどりついていくプロセスとなります。インナーアーサナにたどり着くからこそ、自分が明確になってくるのです。ヨガは、身体を使って自分を明確にしていくプロセスなのです。

1〜2月に、アライメントをしっかり勉強する「陰ヨガ指導者養成アドバンス講座:アーサナクリニック」を行います。ヨガを教える立場の人には、絶対に知っておいてほしいアーサナの大事なエッセンスを勉強していきたいと思います。

詳細は、こちらです。
◆陰ヨガ指導者養成<アドバンス>講座◆
https://www.junostyle.jp/junocorp/public/pdfs/instructor_course/ADVANCE201901_Tokyo.pdf

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