3月のJunostyleのテーマです。
朝の時間は、余白ができる時です。
まだエンジンが本格的にかかる前の自分のための時間ですから、とても落ち着く時間なのです。
朝のこの時間に、静かなものをするのがいいなと自分の経験から思います。
お散歩でも、ヨガでも、瞑想でも。
私は、まだ1日のあれこれが始まる前の朝に、心を整えていくことをしています。瞑想とヨガです。
7時半から TNの朝の瞑想クラスに入り、その後は一人で、またはJunostyleで週3回の座る瞑想練習会がある日はみんなと一緒に、トータル60〜75分くらいの瞑想をしてから、ゆっくりヨガへと動いています。
ヨガからスタートの朝があってもいいと思いますが、私は朝はすぐに身体が動かないので、じんわり静かに座ってからヨガをする流れが現在の身体に合っています。
ライフスタイルの大きな変化があったわけではないのですが、昨年の秋くらいから午前中に余裕ができ始めました。そんな朝の時間の流れ方が今はとても大好きです。
余白があるかないかは、時間的に余裕があるか否かというのもありますが、心の作用が影響する部分が大きいと思います。忙しくても、心に余白を持って朝の時間を活用している方もいますし、ちょこっと早起きをすればいいだけのこともあります。Junostleの瞑想クラスでは「毎日20分座りましょう!」と言っていますが、ほとんどの人にとって「冬は寒いから」「仕事があるから」「気になってはいるけど・・・」などなど言い訳という心のお喋りが邪魔をします。実体のないお喋りで一杯になった心は、どんどん余白を失い、行動を制限していきます。
話は少し飛びますが、先日、新潟でラジオデビューしました(笑!
しかも、生放送!
BSNラジオのとある番組のコーナーで陰ヨガを紹介する機会がありまして、「どんな人がおすすめですか」という質問に、「忙しい人」と答えました。つまり、頭も体も忙しくて、余白がなくなってきてしまった人に、静かなヨガをしてほしいのです。余白がまたできますから。
ちょっと前に、Junostyleの瞑想やヨガのクラスに来てくれている生徒さんが、「レッスンの後の帰り道、心の状態が落ち着いている」という趣旨のコメントをしてくれたことがあって、これって、余白だよな、って思うのです。
その意味で、余白をもつ作業は、日常のタイムマネジメントでもあると思うのです。
それは、人生のマネジメントとも繋がります。人生とは、1日1日の積み重ねです。大きなこと、小さなこと、成功したこと、失敗したこと、色々なことが起きた結果、何層にも積み重なって人生がつくりあげられていきます。だから、人生をよくしよう!と思うのなら、日常をどう生きるかに目を向けるべきじゃないかと思います。
余白のある日常を送るのか、余白を持ちながら毎日を過ごすのか。どちらが豊かな人生でしょうか。
3月は、
「余白のある日常とは?」
をテーマに、ヨガと瞑想を通して、自分自身と向き合っていく1ヶ月にします。皆様のご参加お待ちしています。



