【活動報告】瞑想サンガの力

Junostyle meiso

2025〜26年シーズン瞑想講座〈継続コース〉が終わりました。
最終日だったこともあって、講座内ではいつもより多く一人一人に発言をしてもらった日でした。
たくさん発言をしてくださって、静かに聞き入ってましたが、私が想像していた以上に、皆さんの気づきのスペースが増えていることに驚いたとともに、とても嬉しかったのです。

瞑想やこういった哲学の学びは、サンガがとても大切です。

一人で孤独に学んでいると、いつの間にか自分流に理解が歪められていることがあります。他の人の前で発言してみたり、誰かに感じていることを伝えるという行為は、相手の立場に立って考えてみるなど他者性を学ぶチャンスでもあります。また、瞑想学習でとても大事な”心を開いていく”プロセスでもあります。

他者性を学ぶことは、自分を損(へ)らすように思いわれがちですが、私の経験からお話しすると、そうすることで、不思議なことに、自分自身の理解も深まってくるのです。あえていうなら、損より益です。

学びは、本さえあれば一人で学べるものと思いがちですが、瞑想の学習を通じて、実はそうではないということを学びました。サンガで学ぶことは、自分の枠をどんどん広げて、自分のテリトリー(それを私たちは「繭」と言ったりします)からどんどん出ていく作業でもあります。今まで見たり聞いたり、触ったりしたことのない領域に手を伸ばしていくのです。

そのサンガについて、とても嬉しかったことがあります。それは、サンガのエネルギーがグルーヴしていたこと。少ない人数ではありますが、(だからこそ?かな?)一緒に学ぶ人たちとのエネルギーの交換が行われているように感じました。お互いをリスペクトしている感じだったり、優しく包んでいる感じだったり、一所懸命話していることに耳を傾けている感じ。その温かいエネルギー感がとてもいいなと感じました。

2026-27シーズンは6月くらいからスタート予定です。今シーズン休んでいた人も、しばらくお休みだった人も、是非、また始めてみませんか。完璧でなくていいですから、アーカイブなどを駆使しながら、サンガでいい学びの時間を持ちましょう!

詳細は、4月頃に掲載します。少しお待ちください。

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