ヨガティーチャーであることに誇りを

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ヨガティーチャーであることに誇りを持とう!

ふと脳裏に浮かんだことでした。
特に自信がなかったわけではないけれど、ヨガ講座のあれこれを考えていたら、このお仕事は誇りを持つに値するな、と今更ながらですが思いました。

真剣にヨガを学び、ヨガの仕事に向き合うことで、

「自分が何者であるのか」

(アルビレックス力蔵監督みたい・笑)がどんどん積み重なっていくのです。私はヨガの先生になったその日から、この感覚が途絶えたことはないと思います。それだけ、ヨガが好きなんだと思います。

ヨガは学んでも学んでも終わりが見えません。おそらく、「ポーズして汗かいているものに深い学びや気づきなんてあるの?」と思う人もいるかもしれませんが、そう思う人たちは、残念ながらヨガに真髄にまだ触れられていないだと思います。もしかしたら、一生触れられない人かもしれません。

アーサナ(ポーズ)は、ヨガの一部であって、または入り口であって、アーサナをしているうちに新たな道が開けてきます。開け方や道の形には個人差があるかもしれませんが、自分だけのユニークな経験が蓄積していきます。その経験をシェアしていくことがヨガティーチャーの務めであると思います。誰にも真似できない、自分だけの役割となります。

だから、もし、今は自信がないと感じているヨガの先生がいたら、心配しないでどんどんプラクティスしてください。逆に、プラクティスしなかったら道は開けてきませんので、地道にコツコツ練習してください。

ヨガは人のためになる仕事だと私は思っています。また、生徒さんとコミュニケーションすることで自分がどんどん成長していける、とても素晴らしいお仕事だと思います。私は死ぬまで、どんどん経験値を蓄積しながらこのヨガの仕事を全うしていくつもりです。
うん、誇りと自信を持って。

写真は、先日のランチ。前から気になっていたところでデリが美味しかった。今度カレーも食べてみたい。新潟駅直結のSuzuvelです。店内には角打ちもあって、昼間から出来上がっているおじさんがいました(笑。珍しいお酒も置いているみたいなので、旅の際には是非お楽しみください。

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