【活動報告】陰ヨガが与えてくれた瞑想の感覚

yogaandmeditation

先日、午後に陰ヨガ、夜も特別クラスの陰ヨガという日がありました。

陰陽五行で学ぶ「陰ヨガ」シリーズ:「大寒の養生:冷え対策の陰ヨガ」
1月20日は大寒(1年で一番寒さが厳しくなる日)です。水面下では春がじわじわとやってきているものの、まだまだ寒い日は続きます。今シーズンの冬の補腎をもう一押しして、冷え対策に繋げていく中・上級者向け陰ヨガプラクティスです。

zoomの場合は、デモをしている時間が多く、半分自分の為のプラクティスに近い時間になることがありますが、この日はそんな感じでした。言葉で言わなくてもわかる生徒さんばかりだったので、ヨガをしている身体のエネルギーを分け与える、(zoomなので)言葉で必要なアジャストして、一緒にポーズをとりながら、寄り添うプラクティスをしていました。

変化に気がついたのは、次の日の朝のマインドフルネス瞑想の時間。いつも7:30からTrueNatureの朝の瞑想クラス(zoom)に入り、まず30分間皆さんと座ります。さらに、そこから30ー40分今度は自分一人で座ります。この日は、座る瞑想練習会の日でしたが、誰も来られなかったので、一人静かに座っていると、すごい身体が落ち着いているのを発見しました。

まず、陰ヨガで鎮まっている身体がそこにありました。これは陰ヨガをじっくり行った時の身体の反応なのですが、身体がすーっと止まるのです、とても静かに。そわそわしたりせずに、穏やかにそこに留まります。山のように大人しいけれど、存在感があるイメージ。何か主張しているわけではなく、ただそこに存在があるという静かな状態です。

陰ヨガをすると、よく眠れるとか、心が落ち着くとかいうフィードバックをよくもらいますが、それは静寂さの表れだと思います。

陰ヨガは、座る瞑想の準備になると思っていたけど、改めて体感してみると、より確信を持てる気がしています。ヨガと瞑想が融合していく一つの形だなって感じます。私のライフスタイルの土台がより厚くなった感触がして、また少し自信になりました。

昨年の秋くらいから少しずつ自分自身への迷いがなくなっている気がします。迷走して生きているわけではないけれど、瞑想や仏教を学んだり、易を学んだりしていると、当然理解できない壁にぶち当たることはよくあります。これでいいのかな?とか、いつになったら理解できるようになるのだろう?とか。

ずっとヨガと瞑想の繋がりに関心を持ってきた私ですが、最近、少しずつ繋がってきました。他人にそれを説明するまでにはもう少し時間がかかる気がしますが、歩んでいる道は間違いないな、という体感を得られた日でした。

新しい発見、それも自分自身の経験から「あ!」と気づく発見は、揺るぎない自信の種となります。その蓄積が人生を豊かにしていくこともあって、今、私は、ちょっと幸せな気持ちになっています。

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