光があれば影は必ずあるから

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私たちは、ハッピーな部分だけをもって生きていきたいと思いがちかもしれない。
だから、悩んでる自分が嫌になったり、
すごく楽しそうに毎日を過ごしてる人を羨ましいなって思ったり。

でも、光がさすところに影は必ずできます。
プラスがあれば、マイナスがあるように、
片方だけを持つという人は、誰もいないのだと思います。

ヨガは、心の成長を促すものですが、
ハッピーになることを考えるより、
実は、このアンハッピーと思ってしまうコトを乗り越えることがヨガなのではないかなと、最近思うのです。

人には必ずネガティブな感情があることを知ること。
イラっとしたり、
羨ましいと思ったり、
むかっときたり、
ひがんでしまったり、
いろいろな感情があります。

それを受け入れたときに、ひとつ心が大人になるのだと思います。
影も含めて、自分とすること。
影があるから、きれいな絵になると思うのです。

そこには、良い悪いのジャッジはいらなくて、
ただ、単純に素直なことでいいのではないかと思います。

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