ジュノで学ぶことの醍醐味〜先輩がいること

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7月の日本滞在の一ヶ月間は、いろいろなことを感じて気づきました。これからの志ともなるので、少しずつBlogにでまとめていこうと思います。

そのうちのひとつは、指導者養成講座を通して感動したことですが、ジュノでの陰ヨガの学び環境には、

先輩が必ずいる

ということ。

7月に行った京都での経絡シリーズの養成講座のときのこと。たくさんの参加者さんがいたことから、グループで経絡を考えた陰ヨガのクラスづくりを実行しました。ただ、初めて経絡に触れる人には急にクラスづくりは大変なので、各グループにリーダーを抜擢してそこにくじ引きでグループ分けすることにしました。ジュノ京都の先生たちや、ずっと私と学んでくれてる先生たち5名がリーダーです。

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先輩たちが後輩たちを優しく、しっかり教えてひっぱっていく場面があって、こんな学びの場ってすごく素敵だなって思ったのでした。ひとりで勉強してたら絶対に”迷い”がどこかに出て来てしまうけど、先輩がいるなら安心です。

これからも、楽しく確実に学んでいける環境づくりをしていきたいと思います。

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渡辺純子の陰ヨガ指導者養成講座

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養成講座の本来の意味って何だろう?
その講座を修了したら、教えることができるようになること。
陰ヨガ指導者養成ベーシック講座では、陰ヨガを人に伝える技術の骨格づくりを目指しています。

ハタや他のヨガスタイルがそうであるよに、先生によって個性があります。 続きを読む

恐れの感情と水の五行

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経絡シリーズの講師養成講座の中で、水の五行である腎を説明する際に「恐れ」という感情を説明する場面があります。
恐らく、恐れというものは未来を邪魔する大きな障害ではないかと思います。

恐れると臆病になり、大事な一歩を踏み出せなくなります。最初の一歩が出せても、継続する勇気が持てないことも。
水の五行に潜んでいる「志」の精神は、過度な恐れにより衰弱するのです。

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京都というところ

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京都は、ビクターチャン氏の通訳をしていたころから、陰ヨガ講座で度々きている土地です。落ち着く京都の空気感がとても陰ヨガに適しています。

今週は、Junostyleで私が担当している陰ヨガ指導者養成講座(経絡シリーズ)を行っていました。京都や関西在住の方々だけでなく、福岡、島根、岡山、広島、名古屋、岐阜など遠方からの参加者もたくさんなのですが、いつものメンバーなので、同窓会みたいな雰囲気で、わいわい楽しかったです。
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陰ヨガというツール

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京都での指導者養成講座(経絡シリーズ)が終了しました。
陰ヨガを教える先生が陰ヨガに経絡の知識を入れるとき、とても深いセラピー的なヨガになると思います。
経絡といっても、いろいろな分野で使われますが、ヨガを扱う私たちは、自然治癒力アップを助けるという体の生理のお手伝いをします。 続きを読む

素材を生かす

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お料理をするときには、よく耳にする言葉です。
野菜やお肉、魚介類など、その素材そのものがもつ味を生かして、お料理することはとても美味しいからです。

人で例えたらどうなんでしょう?

「自分の素材、生かしてますか?」

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指導者養成講座ベーシック@名古屋

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昨日より、指導者養成講座を開催しています。
ジュノ京都志保子先生の生徒さん、名古屋の勝川インストラクターやたへ先生など、他の名古屋の先生方の生徒さんがいらしています。陰ヨガのプラクティスを普段から起こっている人が多いのか、ポーズの解説がすいすい進んでいる気がします。
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